東松島市立鳴瀬未来中学校

東松島市立鳴瀬未来中学校

学校概要

位置

東松島市の西部に位置し,東部は石巻市,北部は美里町,鹿島台町,西部は松島町に隣接している

南部は直接仙台湾に面し,学区内を鳴瀬川と吉田川が並行して流れており,風光明媚である・東松島大橋が川にかかり,三陸自動車道も通っ ており,学区内にインターチェンジも所在している。

地域の概要

本校所在区である小野地区には,東松島市鳴瀬庁舎や小野市民センター,農協,銀行が立地している。また,浜市・牛網地区,野蒜・宮戸地区 は,海岸に面しており,野蒜築港跡などがある。仙石線小野駅にも近く,通勤・通学に便利な地域である。

学区内には鳴瀬桜華小学校,宮の森小学校があり,その卒業生が本校に通学している。東日本大震災の影響で仮設住宅で生活する 家庭も多く,学区外から通学する生徒もいる。

地域の基幹産業は農業と一部浜市地区の養殖業であるが,小規模経営が多く,ほとんどが兼業である。

その他,商業,建設業,運送業等自営業もあるが,公務員,団体職員,仙石線沿線の事業所や町の誘致企業等に多く就業している。

生徒

明るく素直な生徒が多く,挨拶も元気良く行う。学習への取り組みも前向きであり,作文,絵画,書道なども数多く入選している。旧一中・ 二中 統合の前年度から部活動を合同で行っていたこともあり,生徒同士の交流はスムーズに進んだ。

保護者

学校教育に対する関心が高く,理解を示していると同時に学校への協力を惜しまない。特に,健全育成に対しては地域ぐるみで取り組んでお り, 学校・家庭の連携が円滑に行われ,諸問題の皆無を期して活動してくれている。また,子どもたちの教育にも熱心であり,リサイクル資源回収・運 動会・文化祭などの行事への協力や部活動への応援態勢など大変協力的である。

地域

有識者や特殊な技能を持っている方も多く,地域の人材として活用していくことが今後の課題である。